2020年01月27日

2020年:年賀パズルの紹介

パズル愛好家の間では自作パズルを載せた年賀状を送り合って解くことが正月の楽しみのひとつとなっています。関西ぱずる会の会員の中でも多くの方が年賀状に自作パズルを載せておられます。
3月発行の会誌では、これらの年賀パズルをまとめた記事が掲載される予定ですが、1月例会のアンケートで上位に挙がった年賀パズル4作品を一足早く紹介します。


◎ J.M.さん作
2020nenga_meiro.jpg

↓こちらをクリックすると、迷路部分のPDFファイルが拡大表示され、ダウンロードも可能です。
2020nenga_meiro.pdf

----- 作者のコメント -----
初めて絵迷路に挑戦し5回作り直しました。時間切れで満足できるレベルには至っていませんが、楽しんで頂けたら幸いです。


◎ さっとんさん作
2020nenga_satton.jpg

----- 作者のコメント -----
@赤字で示した「2020」の周囲には数字を表出させない。
A左右対称形になるように表出数字を配置する。
との条件で作成した中から、試行錯誤的解法によることなく解けるものを選びました。


◎ RYUさん作
2020nenga_ryu.jpg
----- 作者のコメント -----
令和、2、ネズミ、2020と年賀パズルに使うキーワードは大体決まってくる中で、どこまでそのラインを外さずにいくか、自分ルールで勝手に制限をかけて、ああでもないこうでもないと問題をひねり出すなかで、20×101の中に2020を並べるというのを最初考えていたのですが、問題や答えを検討する中で、4×5×101の立体にするというアイデアを思いつきました。
同じようなことを考える人はいっぱいいるので、誰かとアイデア被るんじゃないかなと思ったのですが、どうやら他には出なかったようで。
この誰かとネタが被るかどうかも楽しみの一つだったりします。


◎ MiwaMiwaさん作
2020nenga_miwa.jpg

----- 作者のコメント -----
90度傾けると、いのししの絵と、ねずみの絵の二通りに見える「だまし絵」です。(少し苦しいですが)添えられている文字も、「いのしし」と「ネズミ」の二通りに見えるものにしてみました。

posted by 関ぱスタッフ at 00:10| Comment(0) | 関西ぱずる会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする