2019年12月04日

ダイヤル数の作り方(会誌111号・112号より)

関西ぱずる会の会誌には、数理パズルの研究やパズル玩具に関する発表、パズル関連の情報などが掲載されています。
今回は、最新の会誌から数理パズル系の興味深い記事を紹介します。

会誌111号と112号に連載された松本順一氏の「ダイヤル数の作り方」(全6ページ)を、ご本人に当ウェブサイト用に要点を抜粋して2ページにまとめていただきました。

↓こちらをクリックすると、PDFファイルが表示され拡大してご覧いただけます。
kaishi201912.pdf

kaishi201912-1.jpg
kaishi201912-2.jpg

この後、増分2〜9と初期値1〜9を組み合わせた72のダイヤル数を表にまとめて、
その特徴を分析された内容が会誌には掲載されています。

ダイヤル数は、まだまだ奥が深いテーマのようですね。
posted by 関ぱスタッフ at 21:09| Comment(0) | 会誌の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする